水曜日, 12月 29, 2010

先端フェチ


ついこの間、自分が「先端フェチ(初級)」であることに気がついた。

それは会社のタバコ部屋でのことだ。

多分同年代?の同僚と車での旅行についてあーだこーだと語り合っていた。

ちなみに、タバコ部屋のコミュニケーションの50%が仕事の愚痴、25%が飲み会の調整、10%が先週末何をしていたか、10%が来週末何をするか、5%が仕事の話である。5%も仕事の話をしているのだから、ちょっと僕は仕事のことばかり考え過ぎである。

で、あーだこーだと話していたら、「海岸線の道路をひたすらドライブする」「海岸線の先に何があるのかを辿りつけるまでひた走る」事がお互い大好きだとわかった。
当然、高速道路よりも下道が好きだ。

しかし、彼は、僕のそれよりも大分先をいっていて、最南端や最北端的なものの多くを制覇している、と言うのだ。
「先端フェチなら当然でしょう」と言われた。
なるほど、そういうのは先端フェチと言うのか。と、46才の冬に学んだ。

そして彼は「先端フェチ(上級)」なのだ。

彼は、「先端好きとしては押さえておかなきゃならない場所」などを具体的に話し始めた。
僕は、彼の視線から、にわか先端好きではあるまいな、的な疑念を抱かれていると感じてしまった。

彼が日本全国数十カ所の必須先端の中で彼が制覇した十数先端を挙げていく中、僕が訴えることが出来たのは、つい一ヶ月ほど前に行った長崎平戸の先の方の灯台の話一先端だけだった。

当然彼も、「そうそう、あれね、あの灯台ね。行った行った」と。
二人とも名前は思い出せないその灯台。しかし、名前は思い出されなくとも、ここ九州北部の必須先端の一つなのだ。
その一先端で、どうにか僕がギリギリ「先端フェチ(初級)」に留まることが出来た。

こんなんでは、いかんいかん。
僕だって、先端好きなんだー。
他にもあるだろ、あるだろ~、、、
と何故か試験終了1分前のような気分になってしまった。

そして、それまでは地理の試験だったのに、焦った僕の頭の中に唐突に飛来したのが、女性の体○△×※★(自主規制)

ということで、タバコ部屋は20才を過ぎてから

6 件のコメント:

  1. こんにちは 本州最東端には行ったことあります

    ところで、一つお願いがあります
    ヌルヌル対応してください やり方は
    http://bloggerindraft.blogspot.com/2010/12/new-mobile-templates-for-reading-on-go.html
    です

    では良いお年を~

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  2. ヌルヌル対応はわかりませんが、ペタペタ対応しました。ご確認ください。
    (ヌルヌルもペタペタも私には確認するすべがありません。キーボード派かな入力グループ所属なのです。)

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  3. ペタペタ対応、一回確認できたのですが、元に戻ってました 戻しました?

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  4. うーむ。何故か戻っていた。
    再度設定しました。ご確認ください。

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  5. ありがとうございます
    いまは意図通り見えてます

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  6. ありがとうございます 見えるようになりました

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