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木曜日, 7月 08, 2010

今朝の岩屋

曇り、穏やか。

水曜日, 7月 07, 2010

響灘

朝。

日曜日, 7月 04, 2010

小倉で初入水

っていうか、普通に海水浴場。寂れた感じが良い。
久しぶりの運動でした。

水曜日, 5月 06, 2009

今日の天願(続)

その後も腿サイズの柔らかい波が無くならず、ただ今、10人ほど入水中。気持ちいい!

今日の天願

波数は少なくなりました。
弱い風、柔らかい波、のんびり浮いていられそうです。

入水者三名。

火曜日, 5月 05, 2009

今日の天願

一週間ばかり入ってきた太平洋からのうねりがなくなりました。
ま、気持ちいいから、入水してきます。

月曜日, 5月 04, 2009

今日の天願

昼過ぎに一時間ほど入ってきました。
写真を撮り忘れるほどの良いコンディション。残念ながら写真無しです。

曇り、風は無く、腿〜腰程度の波、10人(午前中は混んだのだろうか)、僕でさえも気持ち良く波に乗せて貰えました。
帰りのチャリを漕ぐ足も軽やか。ニタニタしながら帰ってきました。

日曜日, 5月 03, 2009

今日の天願

まず、"天願"っていうのは近所のビーチの名前です。
湾の内側で、かつ、沖縄本島東側(太平洋側)なので、冬の間は、ほぼ全く波はありません。
でも、ようやく夏の太平洋からのうねりが届き始め、近所サーフィン解禁です。


今日は職場の仲間数人で楽しみました。一昨日は体力も無く、全くサーフィンになりませんでしたが、今日は一本乗れたから良かった。沖縄の波に感謝。


入っても入らなくても、見ているだけでも、海はいい。

金曜日, 5月 01, 2009

今朝の天願

オン風強、セット腰、6人。
気持ち良かった。(波乗りではなく、海に浸かって)

火曜日, 10月 14, 2008

秘境の写真


まず、スタート地点。普通のレンタカーです。


そして、こんな道を延々歩いて下って行きます。


下ってきた道の出口。そう思ってみなければ出口とは思えない。。。


そして、そこにはキッチリ全てのウネリで割れる最高の波。


一応、こんな感じのキャンプ。あの坂道を下りて来る、そして明日には登って行く車があるんですねぇ。


気持ちいい日の出と波。いつでもここには最高の波がある。(と思わずにはいられなかった)

秘境への旅(写真は明日)

さて、もう二週間前になるが、チャリではなく車を借りて遠出したサーフキャンプの話。


沖縄、本島でも北のほうは余り開発が進んでおらず、かつ、北の東側は、なーーーんにも無い。
とは聞いていたが、実際に行ってみると本当に(本島だけに)無い。
いや、何にも無いとは失礼な話で、人工物が少ない。密林とその中を貫く舗装された道路。ただそれだけ。
結果、その辺りはヤンバルクイナの生息地であったりするわけで、目撃情報は北の東側に多い。
そんな北の東側の話。日本の秘境百選にすら漏れた秘境中の秘境。(と、個人的には思っている。)


その日、私は休暇を取っていたにもかかわらず朝の定例のテレコンだけは出社して出席(←ここテストに出します。私は遊んでいるばっかりでもないのです。)、昼食を食べてから既に仲間が向かっている現地に向かいます。


今回はサーフキャンプということで、近所の自動車学校で"化石燃料内燃動力源搭載賃貸四輪車"を借ります。
キャンプだからというより、チャリでボードは持っていけないし、その目的地にチャリで行っていたら日が暮れるし、バッテリーは持たないし、そもそも一日でいけそうもないし、、、やはり文明賜物"化石燃料内燃動力源搭載賃貸四輪車"でしょう。
そこには、たった2台の"化石燃料内燃..."改めレンタカーがあって、知る人ぞ知る、、、という感じで、貸してくれるのです。ちなみに、"化石燃料内燃動力源搭載賃貸二輪車"=レンタバイク(クドいっ!)やレンタチャリもあるのですが、周囲を山に囲まれた谷間にある自動車学校でレンタチャリを借りても、何処に行くにも辛そうだと思うのは余計なお世話でしょうか。。。


たった2台のレンタカーのうち、1台を借り出します。当然のごとく知る人ぞ知る貸し出し車なので予約無しでも借りられます。
昼を回っていたので、明日の営業時間中(7:00~19:00)に返せば一日分の代金で良いとの事。
超アバウトな上に安い。その代わり、車中には誰のものともわからない私物。
キャンピングシートだったり、MD(聞いてみても趣味が合わない。。。)だったり、そんな事は気にせず借り出します。
ちなみに、助手席にフットブレーキが装備された教習車を貸し出しているわけではありません。普通の"わ"ナンバーの車です。あしからず。


こんな日のために通販でゲットしておいたソフトキャリー(サーフボードを屋根に括り付ける為のロープ)を装着し、サーフボードをそのまま縛り付けて、ハナから海パンで出かけます。
おおよその方角しか分かっていないのですが、たまーに、先発隊から連絡があり、どうも、キャンプ地の近くの「共同売店」が待ち合わせ場所との事。
そんな店はナビには載っているわけも無く、とにかく、その村に向かうしかありません。


高速から市街地を抜け山を越えること2時間のドライブ。
密林の中を貫いた舗装された山道を抜け、久方ぶりの建物。
山に囲まれた川沿いに10軒ほど軒を連ねた集落。目的地はこの辺りです。
うーん、海の香りはしません。ただ、川の先にはきっと海があるのだろう、、、という程度の感じで、漁村ではなく山村です。


心配した、その共同売店なるものは、いとも簡単に見つかりました。
そりゃそうです、その辺りの幹線道路(間違いようが無い一本道。チョットでも脇道にそれたらケモノミチ的な道しかない)沿いに人家は全く無く、ようやく家があったと思ったら「共同売店」なのですから。


さて、待ち合わせ場所に到達したものの、先発隊に電話をかけても「電波の届かないところに・・・」、、うーん、繋がりません。
致し方なくその売店で、頼まれた蚊取り線香をゲットし頼まれてない小豆バーアイスを食べ、連絡を待ちます。
待つこと10分ほどで電話がかかってきました。音声は途切れ途切れです。どうも電波がギリギリのところからかけているらしい。。


電話での指示はその売店から車で10分ほど山道を登ったところから、「多分、普通の車では入ってこられませんよ」というケモノミチを、やはり10分ほど歩いて下ったところが今回のキャンプ地。
うーむ。借りたのは普通の車だよなぁ。っていうか、先発隊は普通じゃない車で来ているんだぁ。
そういえば、彼らはジープだって言ってたなぁ。


さてさて、一抹の不安を感じながら「まぁ、大丈夫だろう」と向かいます。
川を渡り、その先の山道の急坂を登ります。下ったり登ったり、はするものの、結局、これから海に入ろうというのに、最後は急坂をグングン登っていきます。
暫く進むとようやく海に歩いて下りていく道の目印とされていた「土砂持ち出しを禁ず」的な、唐突なお役所の看板に出会います。


「おぉ、ここだここだ」
その先は一応、普通の車で何処まで行けるか見てみよう。。。と、車を降りて10mほど歩いてみて、
「普通の車って言うか、道が無いじゃん」
という状況に愕然とし、車を看板の脇にきっちり寄せて停車します。
レンタカーを山の中に置き去りにする。。。。とりあえずレンタカー屋さんには黙っておこう。


その道、道というより、その山の斜面を斜めに「木だけは切り落としておきました」という長い長い坂になった岩場。
到底普通の車、いや、普通の4WDも車高がよほど無ければ入り込めません。
入り込んだところで、両側からわずかな空間に倒れこんできている茂みは幅2mほどしか空間を残していません。
そして、谷側は急斜面。。。


頼まれたヤカンやら着替えやらで、サーフボードまで持っていくのは断念し、とりあえず二往復を覚悟します。
「この先がキャンプ地じゃなかったらどうする?」
との疑問が頭の隅に浮かびます。
考えたところで確かめようはありません。もう、行ってみて間違いだったら、
「ゴメン。わかんなかった。」
で帰るしかありません。っていうか、そのイモリ的な生物がチョロチョロ這い回る茂みを、サンダルで進むうちに、間違っていなくても帰る気になっていたのだと思います。
そもそも、進んでも進んでも、海らしい雰囲気も伝わってきません。。。


岩にサンダル履きの足を滑らせながら、10mほど進んで左に折れ、50mほど進んでヘアピンカーブを右に、チョロチョロ行き先を横切るイモリ的な生物は見て見ぬ振りをしながら、100mほど進んでまた左に。
もう、汗だくです。木々の木漏れ日すらあまり届かないジャングル。
一人川口探検隊(←昭和です。今ならあるある探検隊!?)の気分で、心細くなりながらも、進んでいくと、ようやく谷側にチラッと海が見下ろせます。まだまだ結構な高さです。


そんな道を汗だくになりながら降りていくと、降りていくと、本当にいきなりその瞬間はやってきます。
ずっと下りだった茂みの曲がり角をちょっと登り気味で曲がると、そこでいきなり青空と海が視界に飛び込んできます。
トンネルは終わりを向かえ振り返るとトンネルすら見分けがつかないただの藪の中から自分が現れた事に驚きます。


そして、そのせり出した山の尾根に囲まれた海は、100mほど沖で、見たことも無いような綺麗な完璧な三角の形でキッチリ波が割れています。割れた白波は、ゆっくりと幅100mほどに広がっていきます。しかも、笑っちゃうほどウネリの度にしっかり割れています。
しばらく、山道での疲労も忘れてボーっとして、その近くでテントをこしらえている先発隊に合流したのでした。


あ、しかし、その直後に、もう一度歩いて山を登ってボードを取りに行ったのは言うまでもありません。さらに、レンタカーに携帯を忘れて、もう一度、、、と、サーフポイントの前にイモリポイントをしっかり記憶に刻んでしまったのでした。


サーフィン!?そりゃぁ、押して知るべしです。
最高の波だったとしか書けません、教えられません!?
The day @Aha. とだけ書いておきましょう。

写真、気が向いたら整理して明日にでもupしてみますね。

月曜日, 7月 28, 2008

台風

今回、ようやく(などと言えるのは今のうち?)台風の誕生を感じることができた。
ホームとする近所の浜は、太平洋側でかつ大きな湾の一番内側なのでこの二ヶ月、サーフィンからは干されていた。
(実際には可能な日は二・三度あったのだが、他の予定などでできなかった。)
この干されっぷりが半端ではない。なにしろ、最後に入ったのが5月の中旬じゃあないかぁ。
いくらここの生活で「波にさえガツガツしない」と新たな信条という名の言い訳をこしらえた所で、これはまずい状況だ。
老体の筋肉はあっという間に衰え、なにが残念って、いくらチャリでどこまで遠乗りしようが、下半身しか鍛えられないということだ。


そんな二ヶ月間、毎朝、職場のそばの河口でうねりが入っているかチェックするのだが、まったく、うんともすんともだった。
しかし、先々週の終わりに、「??」と思うような日があり(わずかだがうねりが入り始めていた)、先週半ば~先週末にかけては、会社の帰りにポイントチェックに出かけたり、先週末は早起きして波を確認しに行ったり、もう、気分はどんどん高揚していった。
もう、パンツを何枚も降ろしながら「できる?できない?まだできなぁんい♪」とのけぞる程度に波が入り始めていたのだ。
その辺りから天気予報を注意して見るようになり、その時点で「熱帯低気圧」が南東海上に留まっていたのだった。


この熱帯低気圧を応援する日々。前回の台風は西側過ぎて、僕の(敢えて"僕の"と言わせてもらう)東側には波が入らなかった。
そして、沖縄はリーフブレイクなので、まして湾の内側でサーフ可能になるのは干潮時になる。
干満表をみながら、着々とベストタイミングを予想。今度はいい角度に熱低がネばっティいてくれる。がんばれネッテイ!


そして、先週いっぱいかけて、このネッテイは、無事に台風8号「フォンウォン(山:ラオス語)」君を無事に出産し、着実に育ってくれたのである。
もう先週後半には、週末にドンピシャだと確信し、一ヶ月のブランクに備え、ヤモ君のベース基地となっている物置からボードを運び出し、ワックスを塗り、金曜の夜にはもうバッチシの状態だったのだ。

そして、遂に土曜日。
いつものポイントは、干潮前後の3時間ほど、波を立たせる沖の浅瀬できっちり割れてくれる。
なんだかんだで朝寝坊はしたものの、7時過ぎには入水、きっちり入ってくれるウネリに、強風で面は荒れているものの、
干潮までの1時間ほどを堪能し、パドルに疲れ家に帰り、前日に作りおいたおにぎりを食べ、睡眠をとり、夕方の干潮時にもう一時間ほど入り、久々の筋肉痛と疲労に翌日は昼過ぎまで寝ていたのでありました。

今週はフォンウォン君が去った後の風が収まった辺りが狙い目か。

ちなみに、今回の台風は距離が遠かったせいか、
・海は荒れている
・風は強い。風にチャリで逆行は、平地や緩い下り坂でもアシストが必要。
・雨は時々短時間(30分ほど)風とともに強く降る。この時は台風中継並みの嵐。ただし、時間がたつと青空。
という感じで、生活には支障はありませんでした。


【読書】
とはいえ、昨日は一日降ったり止んだりの中、J.アーチャーの「ケインとアベル」を読み終え、いまさらながらアメリカは黒人や移民を社会に受け入れる事で自らイノベーションを起こし成功したんだなぁと、感心したのでした。
「ケインとアベル」中高生ぐらいのときに一度読んでおいて、社会人になってもう一度読むといい、そんな感じの壮大な物語でした。


【映画】
「転々」を、観ようとしました。
三浦友和の演技に惹かれつつ、寝ました。実はこれ、映画館でも観たのですが、その時も寝てしまい、今回は観た事も忘れて借りてしまった。。。。
僕の記憶が"点々"という事でした。

日曜日, 5月 18, 2008

ビーチバーベキューの巻


今日は朝寝坊。
のんびり休日の惰眠を貪っていたところに同僚からメール。
昼に、近所のポイントにサーフィンしに来るという。


それだけのメールなんだけど、する事もないので、昼ちょっと前にでかける。
今日はうねりが弱い上に、風が強く、しかも、めいいっぱい引き潮で、何人か入ってはいるもののコンディションはよくない。


とはいえ、一時間ほど入っていると、同僚の車がビーチに乗り込んでくる。
そこで、一旦上がると、バタバタとテントを組み立て始める。なになになーに。


聞くと他にも職場の仲間が何人か集まってバーベキューをするのだと。
バーベキューとかって、なんかオオゴトのイメージがあったけど、いとも簡単に、始まるのだ。

パラパラと何人か集まり、焼肉&焼きそば、車で来ていない僕はビール。
腹ごなしに海に入り、体が冷えたからと、熱い肉を頬張る。

そんな風に、バーベキューは日常に溶け込んでいる。
そんな風に、海は日常に溶け込んでいる。

改めて、いいなぁ沖縄、と思うのでした。

水曜日, 5月 14, 2008

気持ちいい事!


うーん満足。朝からうっとり。理由は簡単。
夕べ、チャリ用ボードキャリアが届いたので今朝から生活一変です。
(このまま車無くてもいい、、、というこの土地では無謀な考えすら浮かびます。)
・思いのほかチャリの移動は快適だった。
・思いのほかリーフブレイクは快適だった。(贅沢な波、波、波)
・思いのほか仲間がいた。(入水時は僕一人、その後7~8人)
・思いのほか怖くなかった。(あまりに水が綺麗で海底が見えるのでリーフの浅瀬にぶつかる事も無かった)
・思いのほか温かい水だった。(明日はタッパーはいらないな)
とりあえず写真のみupしておきます。

金曜日, 5月 02, 2008

ポイントチェック


暑いっす。夏です。常夏です。


昨日から二日間引越し用にレンタカー(四駆)を借りていたので、近所のサーフポイントへのアクセスを完璧に把握した。近いじゃーん。いい波じゃーん。人ほとんどいないじゃーん。
と、いう感じ。沖のリーフ(さんご礁)で割れた波は延々と岸まで運んでくれる。
後で、写真の人が海から上がってきたときに確認したら、波が割れる(確実に同じ場所で割れるのです!)ところには、台状に盛り上がったさんご礁があって、そこにうねりがぶつかってそのまま割れて岸まで届くのだそうだ。びゅーてぃふぉー、わんだふぉー、えくせれんと、はっぴーにゅーいやー!!!

もう、絶句、このまま海に入ろうかというぐらいの、僕みたいな初心者に優しそうな波でした。
写真は昨日のです。住まいから1kmの所。


さて、今日、ようやく食事と着替えができる程度に片付けたので、もう一度波チェック。
結論は、みずうみーーー。まぁ、そんな日もあるさ。

その波チェックする高台での出来事。
昨日は見るからにサーフィンやってます的な若者がチェックしに来ていた(しかも社会人で勤務中の昼休みに)のだが、今日は真っ黒なおじいが独り双眼鏡を手に立っていた。
挨拶すると、おじいは真っ黒な顔から前歯のかけた白い歯を光らせ満面の笑みで語りだした。いや、何も僕は聞いてないぞー。挨拶しただけだぞー。


かなり強い沖縄訛りでこんな事を言っていたようだ。
・眼下の桟橋、湾を挟んだ向こうの港(金武港)、辺りの船舶、これを監視しに来ている事。
・警察は悪いやつ(米軍関係者)を逮捕しないで悪いやつを見つける私を逮捕する
・結局無罪放免なのに40日拘留されたことがある。
・昭和45年から戦っている
・横浜に出稼ぎに行ったことがある。都会では(女)遊びができて楽しかった。
・置いていった奥さんが病気になったので都会暮らしはやめた。
・奥さんは今も健在。
・70才ちょい手前。
と言うような話。訛りが強いので、次の話題を聞きながら前の話をリピートするような感じで聞き取れたのがそんな内容。
彼の言うことの是非はおいてといて、滞在しての感覚としては人口の2割ぐらいが米兵のような感じのこの土地。
日本全体の安全保障の為に、犠牲を強いられるこの土地ならではの出会いだった。


受験戦争を勝ち残った、ただそれだけの偏った官僚達は、この、おじいの言葉の影にある感情は理解不能なんだろうなぁ。


おじいが「悪いこと見つける方が取り締まられて、悪いことしてる人はのさばる」ような話をした時に、神様は見ているよみたいな、まるで子供に話すような話をついしたのだが、とても嬉しそうだった。
少なくとも僕はおじいともっと話していたいと思ったもの。悪いことしてのさばっている人だったら長く話を聞くことも無いだろう。。


別れ際、「お兄さん(僕のこと)もせっかく沖縄に住むんだから頑張って!」と言われた。
せっかく千葉に住むんだから、とか、せっかく横浜に住むんだから、とか、せっかく春日部に住むんだから、とは違う「せっかく沖縄」には深い意味があるような、、、、無いような、、、そんな、なんかいい出会いだった。

木曜日, 8月 24, 2006

泣くということ

早朝の素晴らしい波、遥か沖からなめらかに膨張する美しい斜面、そんな波も昼前には跡形もなく消えさり、ただひたすら野放図に沖で割れるダンパーの波。



仕方なく乗ったスープに流され、気がつけば突き出した堤防のテトラへ向かうカレントの真っ直中。堤防と逆方向にパドルするも強いカレントには逆らえず間断無く押し寄せるスープに、むしろ近付くテトラ。



テトラに波もろとも叩きつけられる姿が脳裏をかすめる。その瞬間、それまでの焦る気持ちが一気に大声で泣きたい気持ちに変わる。パニックの頂点に。



堤防に向かうカレントに向かってパドル。「泣きてー!」と思わず声を上げたとき、どこか遠くのほうから覚めた自分の「沖に向かえ」という声が聞こえる。



否応無く押し寄せるスープに真正面から向かう。スープ、ローリングスルー、パドル、スープ、、の繰り返し。朝からのワクワクするパドルと違い、ただひたすら苦しいパドル。進んでるのか。堤防を視界の端で確認する一瞬にも押し戻される。



ひたすら死に物狂いでスープに潜りパドルを繰り返し、気がつくとカレントを抜け沖に出ていた。



泣きたいけど、泣いてはいけない時もある。あの瞬間に泣きだしていたら、力尽きたんだろうな。



海は容赦ない。

また行こう!

木曜日, 8月 17, 2006

Nintendo DS liteの使い方

先日、サーフィン合宿にDSを持っていきました。

たっぷり、Music-CDとYou**beデータなんやらをPLAY-YANに入れてったんだけど、これが意外におお受け。

受けたポイントを受けた順に挙げると、、、

ドゥルルルルルルル、、、パッパッカパーーーン

第一位!! You**beのデータを持ち歩ける!

第二位!! iPod用に持ってきていた外部スピーカーで音を出したら音がイイ。

(DSの内部スピーカーだと音が割れがち)

第三位!! PSPでもなくiPodでもなくNintendoという意外性

第四位!! Saigenji。クール!!

ということで、雷のせいで海からは早めに上がったけど、陸でも楽しい合宿でした。

どっとはれ。