火曜日, 12月 27, 2011
30日から冬休み
今年の夏休み、ここ北九州から盛岡に向かう高速道路で、果たして、どこを境に「かけ蕎麦」が東日本風になるか、という調査を敢行した。
結果、駿河湾を境に、うどん屋さんのなんちゃってかけ蕎麦が、東日本の正統派かけ蕎麦になる、という事を発見し、調査を終えた。
あれから半年。
この冬初めての冬休みである。
最近では元旦にも大抵のお店は開いていて、全くの冬休み感は減退気味なんだけど、まぁ、とにかく冬休みだ。
"元旦も休まず便利"ではなく、"元旦にもお金を使わせられている"だけだと気がつくのはいつの日か。。。
ともあれ、この冬休みは、いつもの「どうやって長期休暇の許可を得るか」に悩む必要はなかった。
何故なら、有休が残っていなかった、からだ。
長期休暇も何も、もう、年内は休暇を取れなかったのだ。職場自体が29日まで営業日なので、30日からが冬休みとなる。
そんなわけで、上司の前でも客先でも、堂々と過ごす年末であった。
駄菓子はお菓子、だがしかーし、私の会社は12月年度末なので1月には新たに有休が使えるではないか。
ちょっと心配で、確認してみたが、やはりそうだ。1月には来年の有休が付与される。
お魚も有休も新鮮なうちに調理するのがいい。
ということで、この冬休みも、ここ北九州から盛岡に車で向かってみようと思う。
で、その道中のテーマを検討することとなった。冬休みの自由研究だ。
前回の夏休みのテーマで、蕎麦の西限はわかった。
駿河湾以東でなければ東日本系の蕎麦は食べられないという事実だ。
「伊東に行くならハトヤ♪」というCMがあるが、駿河湾以東が伊東になった、などという事実はない。
ちなみに、前回のコースは、北九州~横浜までが、
九州道→中国道→山陽道→広島岩国道→中国道→名神→東名阪→伊勢湾岸→東名
ということを、NEXCOのホームページで知った。
パーキングエリアよりは少ないが、サービスエリアの数に匹敵しそうな高速自動車の路線。
ちなみに、中国道と山陽道はどっちかが山側でどっちかが海側で並行しているようで、知らないうちに中国道から山陽道に抜け、やはり知らないうちに山陽道から広島岩国道経由中国道に戻っているようだ。
僕は中国道をひた走っているつもりだったが、そんな風に乗り換え乗り換え進んでいたのだ。
気がついたら、もう、私は汚れた身体になっていた、みたいなものだ。
(ナビという箱は、こうやって、50絡みのオジサンの知力低下を促進するのだ。)
話戻して、今年の冬の帰省道中のテーマだ。
なにしろ夏に分かったのは、「テーマがあった方がより楽しい」ということ。
きっと、小学校の夏休みの自由研究も、夏休み最終日以外にやっていれば楽しかったのかもしれない、と気がついた。
あぁ、40年前の自分に教えてあげたい。
そんなこんなで、とりあえず発表しようと思います。
♪ドラムロール♪
2011年冬、西日本縦断高速道路の旅、テーマは、「引き続きかけ蕎麦を食べる」です。
♪シンバル♪
どういうことかというと、前回、この路線でかけ蕎麦を食べたのは、
中国自動車道 王司PA
山陽自動車道 宮島SA
山陽自動車道 小谷SA
山陽自動車道 龍野西SA
名神高速道路 桂川PA
東名阪自動車道 御在所SA
東名高速道路 浜名湖SA
東名高速道路 牧之原SA
東名高速道路 足柄SA
だ。
こういう時にブログというのは便利だ。
こんな記憶も記録(メモ書きとか)も何も無いのだけど、ブログには残ってた。
で、少なくともフードコートやスナックコーナーがありそうで、前回かけそばってないPA/SAが、
九州自動車道 吉志PA
関門橋 めかりPA
関門橋 壇之浦PA
山陽自動車道 沼田PA
山陽自動車道 奥屋PA
山陽自動車道 高坂PA
山陽自動車道 八幡PA
山陽自動車道 福山SA
山陽自動車道 道口PA
山陽自動車道 吉備SA
山陽自動車道 瀬戸PA
山陽自動車道 福石PA
山陽自動車道 白鳥PA
山陽自動車道 三木SA
山陽自動車道 淡河PA
中国自動車道 西宮名塩SA
名神高速道路 大津SA
名神高速道路 草津PA
新名神高速道路 甲南PA
東名阪自動車道 亀山PA
東名高速道路 美合PA
東名高速道路 赤塚PA
東名高速道路 新城PA
東名高速道路 遠州豊田PA
東名高速道路 小笠PA
東名高速道路 日本坂PA
東名高速道路 日本平PA
東名高速道路 由比PA
東名高速道路 富士川SA
東名高速道路 愛鷹PA
東名高速道路 駒門PA
東名高速道路 鮎沢PA
東名高速道路 中井PA
東名高速道路 海老名SA
これだけあるのだ。
ここまで読んで、「どんだけ暇なんだ」と思わないで欲しい。
今年は特に忙しかったのだ。どれだけ忙しかったかといえば、有休が無くなるほど忙しかったのだ。
そんな有休が無くなった50絡みのオジサンに、この年の瀬に三連休(先週末)あったではないか。
冷え込むこの時期の三連休、しかも、街に出た所で胡散臭いだけのオジサンは大人しく家にいたのだ。
もう、ネットサーフィンも回線がすり切れるほどできたのだ。
ともかく、WikipediaとNEXCO西日本、中日本、東日本それぞれのサイトを見た限り、まだ30箇所ぐらいは候補地がある。
充分に道中を楽しめそうではないか。
これこそ、年越し蕎麦ではないか。
そういう事にしておこう。
月曜日, 12月 06, 2010
コロコロ スーツケース コロコロ
もう流行りだして大分経つけど、コロコロ式スーツケース(空港なんかでよく見かける引きずって歩くやつ)を持つ、いや、コロコロ引きずる人が本当に多くなった。
かなり小さめのコロコロバッグも最近ではよく見かける。
あれ、自分の前を歩いている人がコロコロしていると邪魔に感じるんだよなぁ。
どう見ても、サイズ的にも、多分、重さ的にも、無理やりコロコロしているようにすら見える。
そういう人に限って、入りきらない荷物用に手提げのバッグ(下手するとこちらのバッグの方が大きかったりする)をコロコロバッグに載っけて二階建てコロコロしている場合も多い。
大きければ「大変ですねぇ」という気持ちになれるし適当に離れて歩くんだけど、あまり小さいと、「足元邪魔だから手に持って歩いてくれ~」となる。前を歩いていた極少二段重ねコロコロバックが急停車なんかすると、急に足元にネズミかなんかが飛び出してきたような状況になる。
そもそも、小さめのコロコロバックほど、柄の部分が長く出来ていて、後ろを歩く人に対して荷物を引きずっている感が伝わりにくいのかもしれない。
大荷物を引きずったり担いだりしていない限り、人の後ろを歩くときは前の人の背中を見て距離感を無意識に把握しているんだろうなぁ。
こんな事を無意識にできる僕ってチョット凄いかも。
あの小さいコロコロに、金塊でも詰まっていれば理解できるんだけど、小さい上に中身も軽いようにしか見えないのだから困る。
(きっと、キャスターがよく出来ていて軽快にコロコロしているようにみえるだけで、金塊か鉛の塊を運ぶためにコロコロしていると信じたい)
とかいう僕は、そこそこ大きいコロコロバッグを持っているけど、長年の耐久テスト張りの使用に耐えかねたのか、コロコロのタイヤゴムが剥がれてしまった。
メーカーに修理を頼んだら「部品がないから新製品に交換」となった。
愛着があっただけに残念だった。
それ以上に、そのアウトドアメーカーが「販売したものは何年経っても修繕に応じる」なーんていう事を売りにしていただけに、まぁ、それは衣料品系に限ってなんだろうな、とは思ったけど、ちょっとガッカリした。
その上、修理をお願いした愛着があったバッグは新製品と交換だということで丁重にお詫びを頂いたものの戻ってこなかったし。(修理のためにメーカー本国アメリカに送られたということだ。この結論まで二ヶ月ほどかかった。)
そんなこんなで、新製品に交換してもらってから、とんと使わなくなった。無理して大荷物を持ち歩かなくなったのだ。
以前は、どれだけ無理していたかというと、旅も三泊を超えるあたりから「どうせ着替えが増える」という理由で、仕事用とは別の普段使いのパソコンや、各種充電器、オフに履き替える靴、読みかけのハードカバー、なんかが増えて、ともすると、コロコロバッグにすら収まらない量の荷物を抱え大移動していたのだ。
これだけ抱えて大移動したところで、旅先で使うものはたかが知れていて、結局は荷物のうち確実に使用するのは着替え、ぐらいなもので、後は、「あれば安心」だったり、もしかすると「こんな時のために買った商品を使わないのはもったいない」なんていう、買ったものは神様です、の結果の大移動だった気もする。
冗談みたいな、充電器は持ってきたけど、肝心なカメラは忘れた、みたいな事もあったり、そもそも、僕にはそんな几帳面なことは満足に出来ない、と改めて認識した。
自慢ではないが、前日食べたお弁当の空箱を翌日、下手すると翌々日とかに今夜はお弁当を作ろかな、なんて時にバッグの中に入れっぱなしだった時もよくあるのだ。
なんであれ、新コロコロバッグになってからは一回ぐらいしか使ってなくて、要するに、コロコロバッグ自体が「こんな時のために買った商品を使わないのはもったいない」対象だったと気がついた。
極少二階建てコロコロしてる人を見かけた時、「そんなちっちゃいバッグは手に持て~」とツッコむのではなく、「コロコロしたかったんだねぇ」と車間距離ならぬ人間距離(ジンカンキョリ)をちょっとおいて、優しい目で見てあげたい。
そのうち、新しいバッグを手に入れたらコロコロ欲は治まるから。
日曜日, 5月 02, 2010
土曜日, 5月 01, 2010
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