年賀状を書くということ
唐突ですが、年賀状は10年以上前に2年がかりで止めました。
面倒って言うのが一番の理由だけど、なんか、年々増える枚数に嫌気がさして、最初の年は、出さずにお返事を三が日中に電話でしました。次の年は三が日明けに電話で返事。
そんな話を知り合いにしたら「年賀状をやめるってどんな感じですか?」と素朴な疑問を頂いたのでまとめてみました。
さて,年賀状をやめると,どんな感じか.
【ネガティブな感じ】
・私的には恒例の,年賀状ベスト/ワースト大賞選出の楽しみが無くなる
・お年玉月年賀はがきでゲットする切手が無くなる.
・古い友達を思い出すきっかけのひとつが無くなる.
【ポジティブな感じ】
・紙を無駄にしないで済む
・配達のエネルギーを無駄にしないで済む
・余り興味のない他人の家族の写真にあれこれ批評せずに済む
・捨てるに捨てられず,といった悩みが無くなる
・出した人,もらった人のマッチングと送り先のデータ更新をせずに済む
・年賀状に拘らず,気になったときにお菓子を贈ったり,ちょっと近くに行った際に立ち寄ったり,行動で示すことがタマにある
ってとこです.
ま、マシンで印刷するようになった時点で文化的な慣習から離れた感がありますね。
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